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卒業生ネットワーク

姉妹校シャトー・デ・クードレィ教授帰国

平成29年度のフランス料理・製菓特別授業が終了しました。

今年度はエグザビエ・ドゥオーヴ教授、クリスティヨン・ビッチ教授の2名が来校しました。

斬新ながらも決してフランス料理・製菓の根底は崩していない一皿一皿に学生は食べたことの無い味や、

食感に色々なものを感じ取ることが出来たでしょう。

最終日は卒業生がオーナーの cuisine urbaine lien で食事をいただきました。

円山エリアにひっそりと佇む小さなフレンチレストランです。

シェフは卒業生の木下 雄介さん

本校を卒業後にヒルトン小樽に入社、その後は札幌をはじめ様々なレストランで経験を積み

2012年に開業、そしてミシュランガイド北海道2017特別版にて1つ星を獲得

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私たちが伺ったのは月曜でしたが、ちょうどその時にシェフと同級生で

19日(水)からフランス研修に行く古里 裕之さんも手伝いでお店にいました。

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料理はどの皿も素晴らしく、特にジビエのトゥルト、肉や魚の火入れ、そして魚料理のソースが絶品でした。

フランスの教授もクオリティの高さに料理談義が止まりませんでした。

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今度は11月に私たちが姉妹校を訪問します。

約200名の学生の研修の後に、10名の学生が短期留学で学んできます。

この国際交流が学生の視野を広げる大事な1ページとなるよう今後も取り組んでいきたいと思います。

西洋料理 助教授 野村 一正