

多くの一流シェフを輩出している名門、フランス国立調理専門学校「シャトー・デ・クードレィ」とは1988年から交流をスタート。1986年には姉妹校提携を結び、以来、講師を招いた特別授業や「シャトー・デ・クードレィ」への短期留学、海外研修などを実施し、活発に交流を図っております。
本学の姉妹提携校フランス国立調理専門学校「シャトー・デ・クードレィ」への短期留学は、本場の味や食材、考え方などを体験する機会。毎年、多くの学生が積極的に参加し、かけがえのない経験を積んでいます。

本場の個性と、日本の繊細さを実感。
調理技術専攻科
柳本 晃宏さん
フランスでの授業は日本とかなり違い、先生の説明を受けただけで学生は作り始めます。みんな積極的に質問しながら仕上げていくことで、それぞれのセンスや個性が生まれてくるのがとても面白かったです。逆に日本の技術の繊細さなど、光塩で習った良さも実感することができた貴重な体験でした。言葉をもっと勉強して、いつか再チャレンジしようと思います。
| 11月12日(金)~28日(日)17日間 参加者数8名 | |
|---|---|
| 1日目 | 新千歳~成田~パリ~シャトー・デ・クードレィ |
| 2日目 | シャトー・デ・クードレィ~パリ(市内見学)~シャトー・デ・クードレィ |
| 3日目 | シャトー・デ・クードレィ~アゴラショッピングモール(自由行動) |
| 4・5日目 | シャトー・デ・クードレィにて調理・製菓研修 |
| 6日目 | ホテル見学(EQUIP HOTEL) |
| 7・8日目 | シャトー・デ・クードレィにて調理・製菓研修 |
| 9日目 | シャトー・デ・クードレィ~ランス市内見学(ノートルダム大聖堂、シャンペンの地下酒造)~シャトー・デ・クードレィ |
| 10日目 | シャトー・デ・クードレィ~パリ(市内見学)~シャトー・デ・クードレィ |
| 11~15日目 | シャトー・デ・クードレィにて調理・製菓研修 |
| 16日目 | シャトー・デ・クードレィ~パリ |
| 17日目 | パリ |


同じアジア圏でも日本とは大きく違う文化を持つ中国。その中国の食文化発展と香港料理界の底上げを目的に開校したのが、国立のシェフ養成学校「香港中華廚藝學院」。本校は2006年から交流を始め、アジア研修旅行や短期留学などを通じ、本場の技や考え方を学びます。
アジア圏の中でも、西洋文化の影響を強く受けている香港では、常に新たな中国料理を発信し続けています。「香港中華廚藝學院」での約2週間に渡る短期留学では、現地の学生とともに調理実習を行い、本場の味と技を学びます。

本場の味を体で体験。
また行きたい!調理技術専攻科
高橋 孝輔さん
校外実習先で、将来店を出すなら絶対に中国で経験してきたほうが良いと言われ、めったにないチャンスなので行くことにしました。やはり本場の味は想像以上で、帰ってきてからいつも、現地ではどう作るだろうと考えながら調理しています。とても貴重な体験になりました。
| 10月17日(日)~30日(土)14日間 参加者数3名 | |
|---|---|
| 1日目 | 新千歳~香港 |
| 2~6日目 | 香港中華廚藝學院にて調理研修 |
| 7・8日目 | 自由行動 |
| 9~12日目 | 香港中華廚藝學院にて調理研修 |
| 13日目 | 自由行動 |
| 14日目 | 香港~新千歳 |

「ルッカ・イタリア料理学院」との交流の様子がイタリアのクローナカ・ルッカ新聞に紹介されました。
イタリア全土に10名しかいないグランデ・マエストロ・ディ・クチーナ(料理の巨匠)の称号を持つジャンルーカ・パルディーニ史を校長に、世界各国でイタリア料理の普及活動を務める「ルッカ・イタリア料理学院」との交流が昨年から新たにスタート。イタリアの伝統料理などを本場で学びます。









