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- 光塩は設立当初から国際交流を意識し、フランスとの姉妹校提携や海外講師を招くなど、世界とつながる窓口を作り続けてきました。近年は中国・イタリアとの交流も加わり、さらに今年度は各ジャンルの勉強をより本物に近い体験にするために、最新鋭の専門的な実習室を配した新校舎が設立されます。しかし、これらの活動は日本から世界を見るためだけではなく、世界に出て日本を理解するためのチャンスでもあるのです。多様な文化が入り混じるようになった現在、固定観念を取り除き、このような「客観性」を持った料理人を育てていかなければなりません。基礎の土台をしっかりと築き、世界へのチャンスを光塩でつかんで下さい。


- 香港も中国も食のグローバル化が進み、イタリアや日本の食材を積極的に取り入れています。和・洋・中を幅広く学べる光塩には、ほかでは学べない絶対の強みがあります。一流の講師、一流の設備が整った環境で世界に目を向けた料理人を育てます。


- 新校舎の西洋料理実習室はオープンキッチン。お客様に見られることで、まさに料理人にとってのステージとなります。実践により近い環境で毎日を過ごし、緊張感と食べた人の喜ぶ姿を感じながら、創造力のあるプロを目指しましょう。


- 日本料理は、味はもちろんのこと器や彩り、四季のことを考えながら「風景」を描いていく、一種の芸術品です。そこには技術と鋭い感性が必要となってきます。国際色豊かな光塩で料理の幅を広げましょう。


- 給食実習は、衛生面・技術・スピード・チームワーク・お客様へおいしいものを届けようとする気遣いなど、お金をいただいて食べ物を作る人の基本がすべて詰まっています。光塩ならではの実習で、プロの流儀を学んでください。


- 現場で求められるのは、前向きに考える強さと明るさです。ただ作業をするのではなく、製作の過程でコミュニケーションを取ることで、新しい発想が生まれます。光塩では、チームワークの取れる人材育成を目指します。


- 現場のパン作りの工程は機械での製造が多くなってきており、ともすると個性のないパンができてしまいます。光塩は海外研修なども体験でき、国内外の幅広い知識が得られる場。感性を磨き、あなただけのパンを作りましょう。


- 今年秋に完成する新校舎では、現場で使われている最新鋭の機器を揃えた製菓・チョコレート実習室などが誕生します。しかし、最新鋭の設備も基本がなければ使いこなせません。応用のきく技術を光塩で学びましょう。


- 知識と体験には大きな隔たりがあります。チョコレートが水分に弱いことは知っていても、完全に湿気を調節した環境で作られたチョコレートをみて、はじめて違いがわかるもの。光塩は「本物の体験」ができる場所ですよ。


- 頭で考えたことを、実際にやってみるとうまくいかないことはたくさんあります。料理人は体験し、経験して学んでいきます。光塩なら数々の経験を積んだ講師のもと、実体験を通して「自分の知識」を身に付けられます。


- 光塩ではイタリアへの海外研修も始まり、世界への入口がいっそう広がりました。学び始めにたくさんのチャンスに触れることは、将来の可能性を広げる事になります。国際交流の実績のある光塩だからこそ学べることがありますよ。


- 調理師免許を取得するには、調理実習ばかりではありませんよ。なぜ玉ねぎを加熱すると甘くなるのか?なぜ天ぷらは揚がると浮いてくるのか?など調理には必ず理由がある。調理免許を取得するなら、学科も勉強しなきゃ・・・初めて調理を経験する人も一緒に頑張ろう!君なら必ず頑張れる!


- 本校の給食はとっても美味しい!ってことは皆さんご存知ですか?
光塩は食べる物を作る人の育成が使命。
しかし、食べ物って美味しいだけでいいのでしょうか?
食事は健康の素です。
本校では、美味しさやプロとしてのセンスあふれる盛付けに加え、栄養バランスにも優れた給食を作ることを通じて、満足感と健康性を両立させることができるような調理師の育成を目指しています。


- 在校生の皆さんから元気を頂きながら楽しい学園生活を送っています。
毎年、多くの学生さんが小さいころからの夢を叶えるために入学し、日々の努力を基に、実社会に挑戦する姿がいつもたくましく感じます。


- 現代の料理人に求められているもの、それが接客の技術です。
軽快な会話や動きは、時として、緊張して食事をされているお客様の心を和らげ、お客様の食の好みを知る術となり、顧客へと導く事へつながるのです。
実践的な授業を通し、話術や身のこなし方をいっしょに学びましょう。


- みなさんはモノの値段がどのようにして決定されているかご存知ですか?
みなさんはモノを買う時どのようにして決定していますか?
レストラン・ホテル・ケーキ屋・パン屋・うどん屋・ラーメン屋、数え切れないほどの飲食店で、数え切れないほどの食べ物が作られ、消費されていきます。
実はモノが売れるということは複雑な要素が絡み合っているものなのです。
それらを理解するには、製造の技術や知識などでは無く、経営者の観点からモノづくりを考えることも重要になります。
一緒に様々な角度から飲食業を見ていきましょう。


- 食生活が豊かになった一方で、生活習慣病の増加など食に関する様々な問題が出てきました。みなさんが食に関わる人間として美味しく、栄養価の高い食事を提供するためには、まずその食品について「知る」ということが大事になってきます。その食品の旬はいつ?含まれる成分は?その食品を知ることで、どんなものを購入すればよいのか、どのように調理すればよいのかが分かる様になるわけです。
食品についての「なぜ?」「なに?」を勉強していきましょう。
