調理技術専攻科2年 中国料理専攻科 吉田昌孝
先日、僕達調理技術専攻科2年生クラスは後楽園ホテルで行われた彫物講習会を見学に行きました。
講師はFC倶楽部会長の川村さんという方でした。

道具は中華包丁やナイフ、筒ぬき、オリジナルの道具などを使って作っていました。
川村さんはまず人参で鳥を作ってみせてくれました。

鳥の体の細部まで彫りこまれていてとてもリアルでした。
その後、玉と亀を作って見せてくれました。

川村さんは作る対象(鳥など)をよく観察されていて、それをナイフで彫って思うように形に仕上げていくのがすごいなと思いました。
僕はこれからの料理人は料理を作れるだけでは物足りないのではないかと思いました。
飾り切り、彫物といった特殊な包丁技術を身につけることで仕事の幅を広げ、引き出しの多い料理人に一歩近付くことが出来ると思います。
ですから、僕はこれからも学校で基礎をきっちり学んで、特殊能力を持てる料理人になれるように頑張っていきたいです。








先日、僕達調理技術専攻科2年生クラスは後楽園ホテルで行われた彫物講習会を見学に行きました。
講師はFC倶楽部会長の川村さんという方でした。

道具は中華包丁やナイフ、筒ぬき、オリジナルの道具などを使って作っていました。
川村さんはまず人参で鳥を作ってみせてくれました。

鳥の体の細部まで彫りこまれていてとてもリアルでした。
その後、玉と亀を作って見せてくれました。

川村さんは作る対象(鳥など)をよく観察されていて、それをナイフで彫って思うように形に仕上げていくのがすごいなと思いました。
僕はこれからの料理人は料理を作れるだけでは物足りないのではないかと思いました。
飾り切り、彫物といった特殊な包丁技術を身につけることで仕事の幅を広げ、引き出しの多い料理人に一歩近付くことが出来ると思います。
ですから、僕はこれからも学校で基礎をきっちり学んで、特殊能力を持てる料理人になれるように頑張っていきたいです。







