調理科 A1クラス 五十嵐 良樹
長沼副校長が約30㎏もある仔牛肉の半身をすじ引き包丁と骨すき包丁を使ってダイナミックに私たちの目の前で解体するという授業がおこなわれました。
普段すでにカットされている肉しか見たことのない私たちにとって、初めて見る仔牛肉の半身は正直なところ衝撃的でもありましたが、次々とフィレ肉やもも肉、スネ肉などに解体される様は、滅多に見ることが出来ない貴重な経験でした。
そして、解体が終わった後には、仔牛肉を使った長沼先生お手製のハムを試食。程よい塩加減と、口に広がる肉の風味、食感が絶妙で、大変美味しくいただきました。
前期の授業もあとわずかですが、それぞれの夢や目標を現実のものにするため、これからももっとたくさんの勉強や経験を積み重ねていきたいと思います。