丸山 彩 (実習助手:日本料理担当、調理技術専攻科1年副担任)
最近はすっかり春めかしくなってきて、雨も降ったり・・・と暖かい証拠ですね♪
季節の変わり目は乾燥していたり、体調を崩しやすいので皆様お気を付け下さい☆
4月20日(金)・・・
日本専攻科で給食で使用していただく魚を大量に捌く授業を行いました。
その魚とは・・・
鯛!!(この大きさで大体2.5キログラム)
※今回は大きさが分かり易いよう、シャープペンシルと比べてみました(笑)
デモストレーションを行い・・・実習開始!!
↑こんな感じにお互い教え合いながらやり方を覚えていきます
お・ま・け
4月23日(月)・・・
長沼先生のフルーツカッティングの授業が行われました
(白綾 一也 製菓技術専攻科 G2クラス)に文章を作成してもらいましたので、引き続きご覧下さい☆
今日は長沼先生にフルーツカッティングを教えていただきました。
ミラーという台にカットしたフルーツを盛り付けていくのですが・・・なぜミラーに盛り付けると思いますか?
それは・・・
ミラー(鏡)になっているので反射して多く見せる事ができ、普通の白いお皿よりも華やかに魅せることが出来るからです☆
盛り付けのポイントは奥を高く、手前を低くすることで臨場感が増します!!
ジャジャーン!!!
特にペティナイフを使用する際に先の方を使って切ること
切れない包丁だと『ジュース』が出てしまい見た目も、食べた感じも悪いので気を付ける!!
盛り付けは感性!!後はやりすぎないことだそうです(真っ直ぐなところは真っ直ぐ!)
◆実習を行ってみての感想◆
統一感があり、フルーツがとても美味しそうでした。
パイナップルの葉を飾りで使うなど、無駄をなくし自然さが伝わる作品でした。
検食はとても美味しくいただきました!!!
(右から2番目 白綾 一也君)
※今回カットしたオレンジとキウイは次の日(4月24日)の給食に出ます☆