専任講師ブログ TEACHER'S BLOG

西塚 千春(実習助手:製パン担当 製菓技術専攻科1年K3クラス副担任)

 

みなさん、こんにちは。

製パンの副手をしております西塚です♪

明日は、製パン専攻科最後のショップ営業日です!

パン専攻科22名で行う最後のショップなので、みんないつもより気合いが入っております!!

 

 

 

IMG_6616.JPG ← 気合いが入りすぎてよくわからない

     ポーズをとっている(笑)

     今回の製造チーフ 佐々木さん (左)

     販売店長  伊藤さん (右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐々木チーフ

IMG_6619.JPGみんなが理解しやすい様に →

ホワイトボードに細かく

書いてくれています。(さすがっ!!)

 

 

 

 

 

 

 

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←伊藤店長

 自ら、今回の一押し商品

「かぼちゃのクリームパン」の

カスタードクリームを作ってます!

(頑張って~!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他のみんなも真剣な表情で作業しています。

 

IMG_6625.JPG ←クロワッサン担当の

  竹村さん(左)と三原さん(右)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにきれいな

IMG_6642.JPGパン・オ・ショコラができました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、大きなパンを中心に焼きましたが、明日は朝から全27種類のパンを随時焼いてお店に出します!

 

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お時間がある方はぜひ「ボナプティ光塩」にお越しください\(^o^)/お待ちしております。

 

パン専攻科のみんな、明日も頑張りましょー♪ 

 

日本料理専攻 調理技術専攻科2年 井上 華那

 

(実習担当 日本料理担当 住吉弘就:調理技術専攻科1年担任)

 

今日は、京都の杢兵衛さんから寺田先生が来られての特別授業です。

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私は、寺田先生から京に伝わる食文化の話を聞くにつれ、実際に見に行きたい気持ちが膨らんできました。

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寺田先生が好んでお店に出している、「鰆のおかき焼き」
独特な料理法なのでとても興味があり、食感も歯触りも良く美味しかったです。

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寺田先生の特別授業は、出汁の取り方から調理法、料理の提供の仕方などオリジナリティーに溢れ、「もっともっと色々なことを聞きたい」と思いました。

 

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「料理は基本が出来るようになると、そこからがスタートです」という寺田先生の言葉が残りました。

真剣なまなざしで...

2012年1月27日 16:41 | 光塩学園 |

丸山 彩 (実習助手:日本料理担当、調理技術専攻科1年副担任)

 

こんにちわ。
ますます寒さが厳しくなってきましたね...
道路や歩道もツルツルで、危うく今日も転ぶところでした(笑)
皆さんも外を歩く際は十分気を付けてください。

 

...ということで、先日行われた授業の様子を少しご紹介したいと思います☆

 

授業が始まり、先生のデモンストレーションを、

 

ウトウトしながらも頑張って見ている学生

 

立って先生の後ろや近くで見ている学生

 

...他の授業もそうですが、皆一生懸命なんです。


 

そして実習開始!!

「むむ...」

 

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真剣な眼差しですねー。

 

 

(ちらっ)

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ご飯ももちろん学生自身が釜で炊いているんですよ☆

...これがなかなか難しい!!

 

苦戦しながらも完成―――!!

 

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(先生の作品です)

※何種類もの料理を作り、1人1つのお弁当箱に盛り込みました。

あ!!もちろん隠し味の愛情もた――――っぷり入っています♪♪

 

「いただきます」「ごちそうさまでした」の後は...

実習台の掃除!!全てが勉強!!

...ということでピカピカに掃除して、次使用する学生にバトンタッチ!!

 

後期期末試験スタート!!

2012年1月26日 21:39 | 光塩学園 |

芳賀恒明 (調理理論担当  調理科A1クラス担任  教務部長)


 

 いよいよ明日から、今年度最大のイベント・・・後期の学科試験が始まります。


  今日は卒業予定の調理技術専攻科、調理科の160名が未来の調理技能士・専門調理師を目指し技術考査試験に挑みました。

 

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  学生は全員合格を目指し日々勉学に励みましたので、後は良い結果を待つだけです。卒業生は卒業認定試験、在学生は進級試験です、頑張って気を抜かずあきらめずに最後まで頑張ってください。無事終わった人は卒業と春休みが待っています、皆さんの健闘を祈ります。

栗林理架 (洋菓子担当 製菓技術専攻科2年担任)

 

  1月24, 25日の2日間、年に一度のチェボー先生の特別授業が行われました。今年で11回目となります。 

 製菓クラスの一年生は、地方伝統菓子「ガトー・バスク」、グラスデザート「ヴェリーヌ・ショコラ」、アントルメ「シャルロット・セシル」の3品を、2年生はアントルメ「オペラ・テ・ベール」、「ジバラ・ラクテ」の2品と飴細工、夜間部はアントルメ「シャルロット・セシル」、焼き菓子「ウィークエンドシトロン」をチェボー先生のデモンストレーションで学び、さらに実習で1品を作りました。

 

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こちらがチェボー先生です。飴細工を作っているところですね。

 

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「チェボー先生と高橋先生のコラボレーション!!」

 

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完成です!ビューティフル!!

 

 

↓↓チェボー先生が作られたものを少しご紹介♪

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 オペラ・テ・ベールです↑↑

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ジバラ・ラクテです ↑↑

 

 

 

 実習では今まで学んだ生地の応用や、新しく習ったムースやチョコレートの削り方などをチェボー先生に教えていただきながら一生懸命作りました。

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 先生からこの2日間で学生たちは、お菓子の作り方だけではなく、材料や器具の大切さ、作業性の大切さを教えていただきました。

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 そして、今頃は皆、実習で作った「シャルロット・セシル」を家族にふるまい美味しく食べているころでしょう♪

本田 卓也(中国料理担当 調理科夜間部担任)

 

  1月15日(日曜日)に来日した陳 俊雄先生(広東点心)と梁 權森先生(広東料理)の授業が3日間にわたり披露され、21日(土曜日)に帰国されました。
 今回はあたたかい香港から初の真冬の来日となり、たいへんな寒さに驚いていました。

 さて、1月16日(月)に行われた授業の風景を少しご覧ください。
授業は調理科夜間部です。
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 校長先生からご紹介です。
 この学校のあたらしい「東館」の印象も校長先生から訊かれ、「とても実践的です」「素適な学校ですね」とのこと。

  

 

 

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お二人の先生のデモンストレーション開始です。

 

 

 

 

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この2品を今度は学生のみんなが作ります!

 

 

 

 

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さあ、準備です。 先生と同じように!

 

 

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 強い火力に負けないように! がんばっています!

 

 

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 当日は非常勤講師で「ホテルオークラ札幌」中国料理総料理長 欧陽先生にお手伝いいただきました。
        
ありがとうございました。

新年初授業!!

2012年1月20日 17:24 | 光塩学園 |

笠森 可菜美 (実習助手:洋菓子担当、製菓技術専攻科1年副担任、製菓衛生師科夜間部副担任)

 

冬休みが明け、授業が始まりました!

「バイトに明け暮れた」

「家でゴロゴロした」

「冬休みを満喫した」

みんな様々な過ごし方をしたようです。

 

最近行われた授業のいくつかを紹介します。 

 

<テスト練習>

2年生の洋菓子専攻科は実技テストが近いので、テスト練習をし、休み明けにすぐテストなんてヒドイって?いえいえ、冬休み中にたっぷりと練習できたはずですよ(笑)


今回のテスト内容は、生クリームを使った「絞り」と、ケーキやチョコプレートに名前・絵を描く「パイピング」、そしてチョコレートの「テンパリング」です。


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大きなケーキをイメージして、2種類の絞りでびっちり埋めます。

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デコ缶には絞りとパイピング

 

あと、2ヶ月程で卒業、就職なので、より実践的な内容となっております。

 久し振りの実習なので、腕が鈍っている学生もいましたが、テストに合格するためにいつも以上に真剣な面持ちで練習に取り組んでいます。

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 「集中!集中!」

 

目指せ!全員合格!!

 

 

<礼法>

 本校にある「高明庵」という茶室で本格的な茶道の授業をしました。
戸の開け方、お辞儀の仕方、お茶のたて方、飲み方を、慣れない正座にちょっぴり苦しみながら学んでいきます。

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お茶をたてるのはほとんどの人が初体験でしたが、普段泡立て器を使い慣れているせいか、なかなかのお手前!!

 

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おいしい和菓子とお茶で楽しく日本の伝統文化を学びました。

 

 

<オリジナルレシピ>

今、2年生の洋菓子専攻科では、自分達でケーキのレシピを考えて、実際に作る授業をしています。

テストにオリジナルレシピ・・・忙しい毎日ですね(笑)

 

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でも卒業して働いたら、自分で考えたケーキを作れるのは何年も先です。学生のうちにレシピを考えて、原価計算をして作るのはとても良い経験です!!

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学生も楽しそうに取り組んでいます。どんなケーキができるかな?乞うご期待!!

 

 

 

 

 

花田 昌寿(製菓技術専攻科1年生 K3クラス担任/サービス論担当)

 

本日、新校舎「東館」にてKOEN天秘コンサート「音楽とワインの夕べ」が開催され、約120名のお客様がご来場されました。

パーティーではチェロの竹本利郎さんとピアノの鎌倉亮太さんによる優雅な演奏に聞き入っていました。

また、その後の食事では、本校の学生達が心を込めて作った西洋料理やショコラ等のデザートの数々を堪能されていました。

実際にお客様を相手に調理・サービスを行うことは学生達にとって緊張感があり、お客様の笑顔から大きな充実感を得られた様子でした。 

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チェロ:竹本 利郎「イタリア、フランスでチェロを学び、一時帰国後、1991年再び渡仏してパリ、エコール・ノルマル音楽院にて、故レーヌ・フラショ女史の助教授を務める。1994年8月に帰国し、札幌コンセルヴァトワールでチェロ、室内楽を教えるかたわら演奏活動を続けている。チェコ共和国のプラハで制作された初のCDが日本でも発売されている。」

 

ピアノ:鎌倉 亮太氏
「北海道教育大学大学院修士課程修了。フィンランド国立シベリウス音楽院へ留学。帰国後'06年札幌市民芸術祭大賞受賞。数多くのリサイタルのピアニストとして全国各地で演奏を行なっている。光塩学園女子短期大学専任講師。ハイメス会員。」

 

 

 

「第3回中国料理の夕べ」開催

2012年1月19日 12:48 | 光塩学園 |

 皆上敬司 (中国料理担当 調理技術専攻科C2クラス担任)

 

今年で3回目となりました「中国料理の夕べ」は昨日(1月19日)、48名のお客様をお招きし、平成23年10月に完成した新館(東館の中国料理専用実習)で中国料理専攻の学生たちは、来校している姉妹校「香港中華廚藝學院」の上級指導員の陳俊雄先生、梁權森両名の先生指導の下、本場の広東料理と点心に取り組みました。

 

  

 

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大海老の塩漬けアヒルの卵炒めなど、全9品の料理に参列のお客様から大絶賛を賜りましたことは、学生たちにとって最高の喜びになったでしょう。このような実践的な経験を光塩学園だから出来ると思います。在学中に得る多くのことを積み重ね1歩1歩成長していく姿は私たち教員に頼もしく映ります。

卒業まで残りわずか、悔いの無いように学校生活を送って下さい。

 

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食肉加工実習でした!!

2012年1月16日 13:53 | 光塩学園 |

林 知恵実 調理科 A2クラス

(実習担当 長沼 洋招 (西洋料理担当、調理技術専攻科1年担任) )

 

 

 ソーセージを羊や豚の腸に詰めていくという作業を初めて目の前で見させていただきました。お話をされながら手元を見ずにスルスルと詰めていく長沼先生の手際は流石!素晴らしかったです。

 

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 ソーセージに添加する香辛料は、使ったことのあるものでも元の状態を初めて見て驚いたり聞いたこともないものもあって大変勉強になりました。

 授業中に長沼先生から「クローブ」という香辛料の香りが何かの匂いに似ているというクイズが出題されたのですが、、、

 

 

結局その答えを聞き忘れたまま授業が終わってしまいました!!

 

 

私は答えは「歯医者さん」の匂いと確信しています!

 

長沼先生、いかがでしょうか??

 

 

 

 

 

長 : オホン、正解は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「正露丸(せいろがん)」でした!!

 

 

 


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腸詰めされたソーセージを捻って結ぶ作業は、結構簡単に出来る!と油断していたら腸が破れてしまったり、目安に合わせて大きさをそろえることの難しさを実感しました。

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ボイルした出来立てのソーセージを一度流水で冷まし、更にフライパンで焼いたものを試食させていただきました。

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 焼いている間から、とても良い香りと音にもう美味しいと何度も呟いてしまいましたが、食べるとジューシーやわらかく、香辛料の香り旨味が口の中に広がっていく感覚がとても美味しくて自然と笑顔になってしまいました。ディジョンマスタード」との相性も抜群です。

 

 

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 なかなか体験することのできない、とても勉強になる貴重な授業でした。仔牛のソーセージは是非商品化していただきたいです!

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